2021.5.16
先日購入した、Knittingbird の一期一会糸(ベビーアルパカ混/起毛ループ)、編んでみました。
「SWEATER No.13」のスワッチ兼ねて、変わりゴムの編地を、4㎜(日本規格6号相当)の棒針で編んでいます。
メーカーのページを参考にすると、棒針で6~10号と書いてあります。ずいぶん幅がありますね。
ループヤーンやタム糸(起毛糸)は、適正号数の決め方が難しくて、ふわっとした風合いを大事にしたいなら太めの号数で編む方が良いですが、そうするとどうしても時間がたつと編地がへたってしまいます。お洗濯をすると復活する糸もありますが、逆にもっとやせてしまう糸もありますし…
それを避けようと、細めの号数で編むと、密な編地になってしまい、フワフワとした起毛の良さが失われてしまうので、間のちょうどいい落としどころを見つけなければなりません。
今回、編地が(変わり)ゴム編みであること(伸びやすい)も加味して、細めの針で編んでいます。
軽くて柔らかな編地です。ループヤーンや起毛糸独特の編みにくさはありますが、そんなに気になるほどではなく、スイスイ編み進められます。
あまり間があかないうちにセーター編み始めないと、またスワッチ編まないといけない羽目になる…